茜会婚活ブログ

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2019年11月11日

シニア婚活で絶対に気をつけるべき3つ

「シニア婚活で絶対に気をつけるべき3つ」


みなさんこんにちは。茜会です。

婚活を始めるにあたって、シニア婚活だからこそ気をつけておかないポイントがあります。そこで今回はシニア婚活で話題となる3つのポイントについてお話していきたいと思います。


一つ目は、家族のことです。“家族”というと、もちろんシニア世代の方以外でも気になるところではあるのですが、この世代ならではの障壁があります。それは子供との問題です。シニアの方の場合、ほとんどの場合はお子様は成人していらっしゃいますので、親権や養育費に関する問題はほとんどありません。問題は、お子様がその年齢で結婚をすることを賛成してくれるかというようなことです。

そうなると子供や親族にどのように結婚のことを伝えるかが、ポイントとなります。また、その場合、財産や遺産などもことも含めて話し合っておく必要が生じるかもしれません。ここを飛ばしてしまうと、大きな火種となったり、不仲の原因となることがありますので、婚活を始める前に家族に結婚のことについて話しておくほうがいいでしょう。その年になって結婚と、あまり良い印象を持たれるかもしれないと心配される方も多いのですが、大体のご家族の方は第2の人生のスタートを快く後押ししてくれます。また、お相手とも家族とのことをよく話し合っておく必要があります。お相手にも家族がいることが多いので、お互いの条件的に問題がないことを確認するようにしましょう。これはあくまでも一例で、必ずしも婚活する前に家族に伝える必要はなく、結果として良い伴侶に出会われたときに、きちんと家族にお話しされる方もいらっしゃいます。

 

二つ目は、経済的なお話です。例えば、財産や収入などについても、ある程度話が進んだら話し合っておくようにしたいです。特に収入については、生活の源となりますので、結婚後の将来設計をする意味でもしっかりと話あっておくことをおすすめします。

どういう収入源がいくらくらいあるのかによって生活形態も変わってくるので、打ち明けてようにしましょう。具体的な収入額によって、住まいや生活費などが決まってくるので、スムーズに結婚生活に入ることができます。また資産などについても、少しは話しておくほうがよいでしょう。最近は、財布は全く別とか、事実婚というような形式を取られる方がいます。それも一つの形態として、良いことなのですが、ただそれならそれで、結婚前に共通認識をもっておくようにしましょう。どちらかだけがそれを希望しても成立しないのです。

 

三つめは、介護のことです。“介護”、これは茜世代の方には、避けては通れないトピックです。どちらも介護される側になる可能性がありますし、介護する側になる可能性もあります。もちろん、できるだけ長い間そうならないように2人でこれから生活していくのですが、それでもいつかはそういう問題に直面します。そうなったときに困らないように早めに話し合っておきましょう。

ですが介護はどうするか、というような話題は、直接相手に聞きにくいものです。そこで良い切り出し方としては、“自分もいつか介護が必要になるかもしれない。そうなったときに迷惑をかけてはいけないので、どうしたいか”というような話ぶりです。自分が介護が必要になったときのことを相手に尋ねてみるということです。相手の答えとしては、そうなる前に二人で老人ホームに入るとか、お互いに地域で出来る限り生活していきたいので持ち家で過ごしたいなどの提案があるかもしれません。

 

このようにシニア婚活だからこそ、早めに話し合ってクリアしておきたい問題がいくつかあります。そして気になるのは、いつ話しを出すかということです。まだ関係も出来上がってない段階でいきなりこんな現実的な話をするのもどうかと思いなかなか話が切り出せないかたも実は多いです。

ですが、そこは勇気を出して、頃合いを見計らって話すようにしましょう。ただし1回目、2回目のデートでまだお互いに交際を進めるかを迷っている段階では少し深刻すぎます。せっかくのムードを壊してしまうこともあるので、相手の態度を確認してからそろそろという段階でこの3つの話題を出して話し合っておきましょう。


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