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茜会婚活ブログ

花のある風景 №39

花のある風景 №39

2021年3月22日

いよいよ春本番になりました。

何はともあれ今は桜ですね

日本人が一番好きな花だそうです。

東西を問わず品種改良がされていて

南から徐々に咲き誇りながら北上します。

もちろん咲いているときの何ともいえぬ艶やかさ

各地にこれ等をまとめた桜並木など。

ポトマック河畔には日本から送られた見事な

桜並木があり、春の便りが送られてきます。

樹齢百年を超すしだれ桜の妖艶な美しさ、

「もろともに哀れと思え山桜花よりほかに知る人もなし」

その時期が少しずれると、山の中にひっそりと咲く山桜

思い切り短い運命を唄う散り際のよさ

こんなところが日本人の心をふるわせるようです。

 

まったく色と雰囲気は違いますが亜熱帯地方には、

木全体が紫色一色に染まるジャカランダ、

確かそんな木がありました。

桜のように木全体に花が咲きます。

木質は固く緻密で水に入れると浮かずに

沈んでしまうような木です。

確か、プラジルでは国花となっていたと思います。

それは何とも言えず綺麗なものでした。

温帯モンスーン気候では見たこともない

高さが15メートルくらいでしようか

世界3大花木といわれるそうです。

日本名では青雲木と言われ木がけむるように咲きます

国が違っても日本の桜のように国民に愛されていました。

 

しかし、桜の花もジャカランダの花も

木全体に花が咲き心に香る花のようです。

花っていいものですね、

いつまでも、花をめでる気持ちを大切にしたいものです。

そうですね、お相手をめでる気持ち、

これから幸せに生きる一番の秘策かもしれませんね。

 

代表 川上

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