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2019年2月16日

サロンに鑑定士がやってくる!みんなのお宝鑑定会のご報告

サロンに鑑定士がやってくる!みんなのお宝鑑定会のご報告

2月10日(日)株式会社古美術八光堂の浅野俊 鑑定士を講師に迎え、

 横浜サロンにて「サロンに鑑定士がやってくる!みんなのお宝鑑定会」を開催しました。

 茜会としては初めての企画であり、どんな会になるのか、期待と不安が入り混じる中、13:00から「鑑定士によるトークショー」がスタートしました。

 まず、目を引くのがこちら。机の上に所せましと並べられた掛軸、絵画、抹茶茶碗、珊瑚などなどのお宝の数々・・・・。

 古美術八光堂さんが本日のために「参考資料」としてお持ちいただいたものですが、何となくお寿司屋さんのショーケースを思わせる光景です。

 実は、極めて高価なものと、そうでもないものが混在しているそうで、参加者の皆さんに実際に手に取っていただきながら、「2つの抹茶茶碗のうち、どちらが高価でしょうか?」、「この絵の値段、ズバリいくらだと思います?」などといったクイズを織り交ぜながら、トークショーが進められていきます。

浅野鑑定士は、TV番組への出演歴も豊富とあって、軽妙で説得力のある語り口はさすが。

 「同じ作者の作品でも青年期の作品と円熟期の作品では価値が大きく異なることがある」、「抹茶茶碗の『箱』のどの場所に作者の名前が記載されているかによって、大まかな価値が推測できる」など、披露される様々な専門知識は、教養講座としても聞きごたえがあります。

そして何よりも見せつけられたのが、「本物」の威力。

 時価4,000万円とも言われる掛け軸が開かれた瞬間、立ち込める墨の香りに参加者一同から思わずため息がもれました。

 実際に触ってみた上で「どちらが高価でしょうか?」というクイズには、参加者全員がほとんど正解されており、平凡な感想ながら「やはり、良いものは誰が見ても良いんだな」と実感しました。

 あっという間に60分間のトークショーが終了し、14:00からは、参加者の皆さんにお持ちいただいた「お宝」の個別鑑定会の時間です。くじ引きで決めた順番に従い、鑑定ブースで浅野鑑定士に「お宝」を見てもらいます。

 鑑定結果に一喜一憂し、丁寧な解説を聞いて納得し・・・。ただならぬ熱気がブースの外側にも伝わってきました。その場で品物を買い取ってもらった方もいらっしゃいました。

 ということで、参加者の皆さんにご好評をいただいた鑑定会セミナー。今後、第2回、第3回と企画していきたいと思います。今回は横浜サロンでの開催でしたが、新宿サロンでの開催も検討したいと思いますので、茜会からのご案内をお見逃しなく。

 また、鑑定会セミナー以外にも、茜会は、新宿、横浜の各サロンで毎月さまざまなセミナーを開催しておりますので、ふるってご参加ください。

 次回は、実際にご持参いただいた、お品&買取品をご紹介します。これは必見です!

 

 


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