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茜会婚活ブログ

結婚相談所の費用と相場は?前編

結婚相談所の費用と相場は?前編

2021年11月7日

みなさん、こんにちは。茜会です。

 

結婚相談所選びで大切なキーポイントとなるのは料金です。どこの結婚相談所に入会するか迷っている方は料金はとても大切な選ぶポイントとなります。費用がどれくらいかかるかによって入会できるか検討しないといけないので、このポイントをしっかりと抑えておきたいものです。ですが、安易な考えて、高いか安いか、ということだけで決めてしまうのはあまりおすすめできません。初期費用が安くすんでもトータルで考えると費用がかかる結果となったり、ある程度の費用を費やしたのにサービスに費用が見合っていなかったり、残念な結果となることがあるからです。また、途中でトラブルが発生したり、どういうことが起こるかわからないのが結婚相談所です。ですので、しっかりと結婚相談所の料金体系やシステムを理解しておくことが大切です。今回はこのような結婚相談所の料金についてお話ししていきます。

 

まず最初に結婚相談所の費用体系についてご説明していきます。
結婚相談所にかかる費用はいくつかありますが、主なものとしては入会費、月額料、お見合い料金、成婚料の4つがあります。入会費のなかには登録料金や事務手数料なども含まれています。これらの4つの合計が婚活中にかかる費用となります。それぞれの結婚相談所によって、これらの4つは必要か不要か、また高い安いがあり、そのトータルが活動中にかかる費用となるわけです。結婚相談所によっては、ゼロ円で設定されているところもあるので、不要な場合もあります。これらのバランスによって、初期費用や月額の負担料、そして最終的に支払う料金がかわってきます。結婚相談所によっては、初期費用なしだとか、成婚料金なしなどのようにどこかの費用をゼロ円に設定して、入会を勧めるようなところもあるのですが、あまりそこだけに囚われすぎずに、全体の費用のバランスを考えてみる必要があります。。

 

まず最初に入会費についてです。入会費は10万円から20万円ぐらいが相場です。結婚相談所によっては、無料というところもありますが、30万円以上する高額のところもあります。入会費が無料でも、成婚料が高く設定されていることもあるので、無料だからといって飛びついてはいけません。一方でエクゼクティブな会員を対象とした結婚相談所では高く設定されています。このように入会費は、かなりいろいろな設定方法があるので、入会費の高い安いだけで決めてしまわなずに、月額料金や成婚料とバランスで考えるといいでしょう。ですが、現実的な問題として、当面捻出できる資金がないなど、どうしても初期費用がかけられないのであれば、入会費無料は魅力的です。また初めての婚活をする方は、最初に高額の費用がかかるのに不安を感じるかもしれません。そういう方は、成婚の暁に料金を支払いたいと思うかもしれません。そのような方は入会費無料にこだわってみるのもいいかもしれません。

 

次に月額料金があります。月額料金は、毎月かかる活動費です。こちらの相場は1万円〜2万円ぐらいのところが多いです。1万円と考えると、毎月習い事などをしている感覚でできるのでよいかもしれません。年間でこれに10万円〜20万円ぐらい支払うことになります。月額料は、活動しようがしまいが必ず必要な料金なので、全く活動をしていない月でも課されます。お仕事や個人的な理由で活動できない月がありそうな方は、この部分も覚えておきましょう。結婚相談所によっては休会の制度があるところもあるので、その部分も確認してください。休会についても、結婚相談所によって規則がまちまちなので、そういう個人的な事情では使えなかったり、回数や期間が決まっていることもあるので、事前に質問しておくほうがいいですね。結婚相談所での婚活は、交際がスタートしていても申し出をしないと休会扱いにならず月額料が必要となるので休会があるかないかもとても大切なポイントとなります。

 

活動中に必要な費用として、お見合い料金があります。こちらは、月額料金とは別にお見合いをするたびに必要となります。相場は5000円から1万円ぐらいです。いくつかの結婚相談所では、月額料が不要でお見合い料金だけが必要になったり、月額料にお見合い料金が含まれていて、お見合い料金は不要というところもあります。お見合いのたびに料金がいるのは、費用が嵩んで大変だとおもうかもしれませんが、お見合いをお申し込みして相手がお受けしてくれた場合のみ必要となり、お受けする場合は不要ということがほとんどなので、必ずしもお見合いをするたびにということではないので、その辺りはそれぞれの結婚相談所のお見合い料金の発生の条件を調べておきましょう。また、実際にお見合いが行われた場合のみに必要になるので、相手に断られてしまった場合はいらないことがほとんどです。最近は、どちらかというと、お見合い料金制のところよりは、月額料金に決まった人数の人を紹介してもらえるシステムを導入するところが増えています。一方で、完全にデータマッチング形式のところですと、お見合いという形式をとりません。自身でデータ検索をして、お申し込みをして、デートの約束を取り付けるので、お見合いというような場は敢えてもちません。当人同士で話を進め、デートをすることになります。こうったデータマッチングシステムのよいところは、お見合い料金がいらないものはもちろんですが、お見合いのような堅苦しい場が苦手なかたにとっては、カジュアルな場で初対面を迎えるができます。メールやチャットなどを通じて自分でデートのお誘いをしていくので、他の人に仲介されることがないので、他人にあれこれ言われるのが嫌だ、相談するのが恥ずかしいという方にとってはメリットがあります。最近はこういったシステムを導入されているところが増えていますが、ですがほとんどの婚活初心者の方は、一人だと心細いとか、自信がないと思われるので、初心者の方はお見合い形式のところのうがよいかもしれません。

 

そして最終的に相手が見つかって、成婚に至った場合にも料金が発生します。これが成婚料となります。相場は20万円〜30万円ぐらいです。高ければ50万円ぐらいまでかかるところもあります。成婚料にはいろいろな考え方があり、これも注意が必要です。どこの段階で必要になるかも、明確にしておきたいポイントです。結婚相談所によって成婚の考え方がいろいろあります。ですので入会時にこの点も質問しておきましょう。お見合いをして、双方が交際にはいらいれると意思表示をして、結婚したいと希望した段階で成婚とみなされるので、結婚式とか婚姻届けを出した段階ということではないので、気をつけましょう。また一度成婚退会をしてしまうと、たとえ途中で破談してしまっても退会を取り消すことができないことがほとんどなので、慎重に進めましょう。

 

次回は今回ご紹介しました費用以外にかかる費用についてもご説明し、結婚相談所の料金について気をつけたいポイントもお話ししていきたいと思います。

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