茜会婚活ブログ

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2020年9月13日

死別の方、新たな縁を求めて(後編)

みなさん、こんにちは。茜会です。

 

先回、死別の婚活者の方に向けて、再婚をおすすめする理由をご説明しました。今回は、死別の方が婚活をするときに注意する点をお話します。死別の方特有の特徴やポイントがいくつかございます。

 

一つ目は、死別の事実はさりげなくアピールするということです。婚活をしている方は、死別という条件は事前に知っておきたいことですが、プロフィールや自己紹介の話題が死別のことばかりだと、過去へのこだわりを強く感じてしまい、交際を躊躇します。隠す必要もありませんが、あくまでさりげなく伝えるのがベターです。自己紹介などで一言、二言触れる程度で十分で、理由も完結に伝えるほうがいいでしょう。あまり感情的な話や悲しい話はしないようがいいと思われます。死別ではあるが、今は前向きな気持ちでいることをアピールするような内容がいいですね。

 

二つ目は、相手選びでは、死別の方を選ばれるのも一つの方法です。死別の方同士なら、お互いに似た経験をされているので、うまくいく確率が高いです。自分もお相手も、過去に大切な方を無くされたという経験があるので、心が通じやすいです。お互いに過去は過去として、今後はお二人でやっていこうとする姿勢が大切です。お二人でいるときはあまり過去の話はせずに、お互いに同じ痛みを持つ者同士であっても、前向きにお二人の将来を考えていきましょう。

 

三つめは、あまり死別したことにこだわり過ぎないことです。死別で再婚ということを引け目に感じて、お申し込みを躊躇したり、初婚の方に遠慮する必要はありません。死別の方なないは、死別という条件が婚活に不利になるように考えている人もいますが、そんなことは全くありません。お相手の条件でも、死別の方は避けたいという方はあまり聞いたことはありません。ですので死別自体は、全くマイナスの条件ではありませんので、気にしすぎて消極的になるのはよくありません。死別の方のなかには、初婚の方は死別を嫌がるだろうからと敢えてさけたり、お申し込みをやめておいたり、遠慮がちになっている方も少なくないのですが、あまり死別であることを気にすることはないと思います。あまり婚歴にこだわらずにオープンな気持ちを持つのがいいと思われます。先に死別の方だとうまくいきやすいとご説明しましたので、少し矛盾しているとおもわれるかもしれませんが、確率としてしは確かに死別や再婚者の方とうまくいきやすい傾向はありますが、決して初婚の方は絶対だめという思い込みを持つ必要はないということです。特にお相手からお申し込みがあったばあ場合は、遠慮しないでくださいね。

 

四つ目は、死別した相手の話はあまりしないことです。死別した状況の説明程度にとどめて、思い出話や感傷的な話は控えましょう。会話の中で自然に出てくることや、相手に聞かれたときに答える程度は全く問題ありませんが。絶対にダメなのは、相手と比べたり、過去の配偶者の話題ばかりということです。これは相手に悪い印象を持たれかねません。

 

五つ目は、思い出の品などはきちんと整理しておくということです。話が進展して、ご自宅で一緒に生活するときに備えて配偶者の方との思い出の品は相手の目の届かないところに保管しておきましょう。アルバムや写真類などはあまり相手の目に触れない場所に整理して、記念品やプレゼントなども整理しましょう。全てを捨ててしまう必要はありませんが、過去の配偶者の面影を感じて不快な気持ちにならないような配慮や思いやりが大切です。

 

六つ目は、一番重要なことですが、明るい態度で相手に接することです。死別=悲しい、辛い、可愛そうというようにネガティブで暗い印象を持たれやすいので、これがデートなど楽しい雰囲気を台無しにしないように、過去の経験はともあれ、今はそれを乗り越えて前向きであることをアピールして、明るい態度で相手に接することが一番重要なポイントとなります。

 

いかがでしたでしょうか?このように死別の婚活にはいくつかのポイントがありました。死別の方は、大きく2つに分かれて、過去にこだわったまま婚活をしてしまい、死別した配偶者の方と比較したり、理想が捨てきれず失敗する方と、過去に辛い思いをしたので早く別の方と新たなスタートが切りたいと早めに決められる方です。前者の方は、ほとんどはやっぱり忘れられないと過去の思い出に閉じこもってしまい、あきらめてしまう方も少なくありません。後者の方は、過去を乗り越えて、新たなスタートを切ることができ、婚活でも人生でも幸せな成功の道を進まれています。あなたはどちらを選びますか?もちろん後者のほうがいいですよね。


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