茜会婚活ブログ

Blog

2020年2月9日

婚活疲れについて

みなさんこんにちは。茜会です。

 

みなさんのなかにはしばらく婚活を続けたけれどもうまくいかない、マンネリ化している、そう感じている方も少なくありません。それはもしかすると婚活疲れなのかもしれません。そこで今回は婚活疲れについてお話ししたいと思います。

婚活疲れの原因は次のようなことがあります。

 

一つは、お見合いや出会が多すぎることです。出会いに積極的なことは良いことですが、出会いが多すぎるとかえって逆効果になることがあります。一人の方に絞るより、たくさんの方との出会いを求める方もいますが、それは時に判断力を鈍らせ、本当に大切な方との出会いを見過ごすことになりかねません。やはりある程度的を絞った活動のほうが効率的です。 “数打てば当たる”という言葉がありますが、婚活は量より質です。できればあまり多数の方と同時進行で進めずに大切な方との出会いの集中するようにしましょう。出会い過ぎは婚活疲れのもとです。毎週毎週違う方とのデートでは、気持ち体も疲れてしまうので、欲張らず、効率的に活動しましょう。

 

二つ目は、他の婚活者との方と比べられて疲れてしまうということです。異性に評価される、他の異性と比べられる、そんな状況が長く続くと精神的に疲れてしまいます。そういった非日常的な環境におかれると、余分なプレッシャーを感じ方は多いことでしょう。自分に自信がある方ならいざ知らず、さもなくば劣等感や引け目を感じ、品定めされているようで嫌だと感じるは自然です。ですができるだけそういう考えは持たないことです。婚活では、もちろん最初はお相手のプロフィールを見て判断することになるのですが、実際に会ったあとは、実社会での出会いとなんら変わりありません。その方の人となりや人間性を見て判断することになるので、あまり人と比べられるということは意識せずにおきましょう。まわりの人のことを考えすぎ、普通の出会いとして捉えてください。人と比べられることに特にストレスを感じる方は、パーティーやイベントなど、人と比べられやすい場への参加は避けておくのがいいです。できるだけ1対1の出会いを優先しましょう。お見合いなどに集中したほうが他者を意識することがなく自分をアピールすることができるはずです。他の婚活者の方興味を持ったり、交流を持つことはとてもよいことなので、他の婚活者の活動から学んだり、参考になることを得るのはいいのですが、自分と比べるのはよしておきましょう。婚活は十人十色です。自分のやり方で自分に合う方を見つけるのがベストです。

 

三つ目は、お断りされることに疲れているのかもしれません。申し込んでもなかなかお受けしてもらえない、お断りが度重なるそんな状況は気分を滅入らせます。自分の婚活の方法が良くないのかもしれない、自分になにか悪いところがあるのかもしれないと自己嫌悪に陥ったり、このまま誰とも出会えないのではないかもしれないと不安に感じる方も多いです。それで婚活疲れ状態に陥っているのかもしれません。そういった方は、少し婚活を見直して、クールダウンするのも一つです。期間を決めて、婚活をお休みしたり、婚活以外の楽しみに没頭するのもいいことです。リフレッシュ期間は、次の婚活へのエネルギーを養います。そして、これまでの婚活を軌道修正してみると新たな気持ちで婚活がスタートできます。婚活疲れもこれで回復できます。

 

四つ目はモテる方は婚活疲れされやすいということです。モテる方は、相手からのアプローチが多いので、意中の方以外からのアプローチも増えてしまいます。断れないとすべてうけていると、出会い過多疲れになりやすいです。婚活でモテるのは、いいことにように思われますが、断るのも精神的苦痛を伴いますし、かといってすべての方と会っているとこれもまた疲れの原因になりますので、どちらにしても意外と婚活疲れになりやすいのです。そういう方は意中の方と無理に会おうとせず、丁重にお断りして、できるだけ選別して会うようにするのが婚活疲れを防ぎます。

 

いかがでしたでしょうか。今回は婚活疲れの理由や対策方法をについてお話しました。婚活疲れでそのまま婚活をあきらめてしまわないように、まずは自分の婚活の特徴やタイプを知ることが大切です。そのうえで自分が陥りやすい婚活疲れを予測して、早めに対策しておくことが息が長い婚活の秘訣となります。


カテゴリ:
タグ:,,